Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品

経緯というか時系列

■Duolingoでダイヤモンドトーナメントで優勝

8月中旬に英語アプリ「Duolingo」にて

  • ダイヤモンドトーナメント3週目の決勝で1位になれた!
  • 3週続いたダイヤモンドトーナメントで3回中2回が1位だった

ので、

  • (比較的簡単に)ダイヤモンドトーナメントで1位になる方法

とか

  • その後2・3週間以内にプロフィール非表示というか、トーナメント参加をやめた件とその理由

とかを記事に書こうと思っていたら、

 

■久しぶりに椎間板ヘルニアになる

上記3週間の期間中多くの日に長時間無理な姿勢で(ほぼ1日中ソファーに横になって)Duolingoのレッスンをやる。

あとで振り返ってみると、1番長い日は15時間ソファーに横になりっぱなしでした。。。

約1年ぶりに椎間板ヘルニアになる><

次の日にはかかりつけの整形外科に行くものの、前回の治療から1年期間が空いたので「神経根ブロック注射」を即日注射できない。
※該当整形外科の場合、他の病院でMRIを撮ってからでないと神経根ブロック注射できない仕組みです。  

この日は仙骨ブロック注射を打ってもらいましたが、翌日夜には痛みが再発しました。

別の病院にMRIを撮りに行く※予約の関係で1週間あく

(MRI撮影後、データ到着のために数日あけてから)再度かかりつけの整形外科に行って、ようやく神経根ブロック注射を打ってもらいました。

 

 

結果的に最初の痛み発生から2週間くらいはただ痛みを我慢するしかなく、その間に少しでも痛みを和らげるためにAmazonで購入できる「電気治療もどき」の件について色々調べました。

 

 

ということで、この記事は

Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品

についての記事になります。

 

私が長年使っている電気治療もどきの商品 スーパーポケスリム がいつか交換用パッドさえ販売終了になった時のための、私の備忘録です。

 
  1. 経緯というか時系列
  2. 椎間板ヘルニアについて
  3. 普段の生活での予防策・回避策
    1. 「両足を揃えて前かがみ」で作業しない
    2. ホッカイロで腰を温める
    3. 運動等で「腹筋・背筋のバランス」を強化する
    4. コルセットを使う
    5. 「電気治療もどきの商品」を使う
  4. 電気治療の種類
    1. ■椎間板ヘルニアや腰痛向け
      1. TENS(経皮的電気刺激療法)
      2. スイープ波形※TENSの一種
      3. 干渉電流刺激療法(干渉波治療)
      4. 高電圧刺激療法
    2. ■筋トレやリハビリ向け
      1. マイクロカレント(微弱電流療法)
      2. EMS(電気的筋肉刺激)
        1. 低周波治療機器とEMSの違い
      3. NMES(神経筋電気刺激法)
        1. NMES(神経筋電気刺激法)とEMSの違い
    3. その他の治療方法
  5. ■必読■電気治療の補足と注意点(禁忌・使用上の注意・医療認可など)
  6. Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品
    1. ■注意■粗悪品、および、ふっかけた金額の商品にご注意ください。
    2. 【EMS・4パッド】スーパーポケスリム■(入手可能なら)おすすめ
    3. 【EMS・4パッド】SENPPLE リラクゼーション器 EMS微電流ケア 筋トレグッズ 6モード 19階段強度
    4. 【TENS & EMS・4パッド】RLEXIO TENS&EMS刺激装置、鎮痛用テンマシン KSER1020-ブラック■おすすめ
    5. 【スイープ波形?・医療認可あり・2パッド】低周波治療器 nicoja スマート低周波 2025年モデル NK5021
    6. 【マイクロカレント(微弱電流療法)・医療認可あり・最大4パッド】オムロン 低周波治療器 HV-F080シリーズ HV-F080 ホワイト スポケア
    7. 【複合高周波EMS・特許取得・4パッド】シェイプメイト EMS ランダムアクセス高周波EMS
  7. ■あとがき
 

椎間板ヘルニアの諸々に関しての備忘録として色々調べつつ記事を書いていたら、無駄に長文になってしまいました。

 
  • 余計な解説は不要
  • Amazon等で購入できる商品だけわかればOK

等、お急ぎの場合は、後述の Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品 の箇所まですっ飛ばしてください。

 

■注意■
各商品の画像・説明文・現在価格等をできるだけうまく表示するため、当ページ内のAmazon商品のリンクの多くはアフィリエイトリンクとなっています。

 

また、当ページの文章内の商品価格の多くは、この記事を書き始めた2025.10.12時点での価格ですのでご注意ください。
(記事にまとめるのに時間がかかり、記事公開が遅くなりすみません。)

 

なお、アフィリエイトリンク内の価格はこの記事を見ている数日前の価格なので、本日時点の価格と異なるケースが多々あります。
リンク先のAmazonにて最新価格をご確認ください。

 

椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアについて簡単に説明します。

 

背骨の骨(椎体)と骨(椎体)の間に椎間板(柔らかい軟骨の組織、ゼリー状のイメージ?)があり、健常時にはこの椎間板がクッションの役割となって背骨の負担を和らげています。

椎間板ヘルニアのイメージ

出典:椎間板ヘルニアとは | 済生会

  • 不適切な姿勢(15時間ソファーに横になり続けるとか)
  • 長時間の座位
  • 中腰での作業
  • 重い物を持つ※特に(両足を揃えて)前かがみで重いものを持つ
  • 過度な運動
などによる腰への負荷(椎間板への過度な負担)、あるいは
  • 加齢による椎間板の変性

等が原因で椎間板が破れ(正確には椎間板の線維輪が損傷し髄核が突出して)、椎間板の中の髄核が脊椎神経を圧迫することで痛みやしびれを発生します。

これが椎間板ヘルニアが発生する仕組みです。

 

その他の原因として、

  • 肥満
  • 喫煙
  • 遺伝

なども発症リスクを高める要因となるみたいです。

 

ですので、Duolingoのダイヤモンドトーナメント(3週目の決勝)で優勝するために1日15時間くらいソファーに横になりっぱなしのままレッスンするのはやめましょう!

 

普段の生活での予防策・回避策

長年にわたる私の経験の中で、できるだけヘルニアを回避する予防策をいくつか書きます。

  • 「両足を揃えて前かがみ」で作業しない
  • ホッカイロで腰を温める
  • 運動等で「腹筋・背筋のバランス」を強化する
  • コルセットを使う
  • 「電気治療もどきの商品」を使う

この5項目を気をつければヘルニアをある程度回避することができると思います。
ただし、1日15時間もソファーに横に(ry

 

「両足を揃えて前かがみ」で作業しない

私の経験上、両足を揃えて前かがみで何か動作をするのは超絶NGです。
この姿勢は腰に最も負荷がかかります。

 

どうしてもの場合は、必ず両足の位置を少し前後にずらして作業します。

 

ホッカイロで腰を温める

ヘルニアになりそうな雰囲気がある場合は、腰にホッカイロを貼ると(比較的)回避出来ます。

冷えて腰が固くなると、ちょっとした動作や負荷で椎間板ヘルニアになりやすいです。

 

衣類に貼るタイプのホッカイロが良いです。

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■注意■
ホッカイロで低温やけどになる場合もあります。

  • 直接肌に当てない
  • 同じ場所に長時間当てない
  • 肌の状態をこまめに確認する

といった予防を心がけてください。

 

運動等で「腹筋・背筋のバランス」を強化する

だいぶ昔の頃、当時のかかりつけの整形外科の先生に

  • 椎間板ヘルニアの予防には、腹筋・背筋のバランスが重要です!

と言われたことがあります。
どちらか片方だけ筋力が強いとかはダメらしく、腹筋と背筋の両方を鍛え、かつ、バランスが取れていることが重要らしいです。

 

ですので、

  • ウォーキング
  • ジョギング
  • 水泳
  • 腕立て伏せ

等、週に2~6日くらい運動をして腹筋と背筋の両方を鍛えると良いです。

 

以前ダイエットで

  • ウォーキング:週4日、1回60分くらい
  • 腕立て伏せ:週4~6日、10回 x 10セットとか

を2年くらい継続していた時は、たまに腰が少し痛くなることはありましたが椎間板ヘルニアにはなりませんでした。
最近私は全く運動をしていませんが・・・

 

コルセットを使う

普段からコルセットを使うのも有効です。

 

私は大昔にかかりつけの整形外科(の近くの薬局)でコルセットを買ったものの、デザインがいかにも病気っぽいので今まで数回しか使用していませんが、Amazonで調べたらデザインが良いコルセットも色々販売されていました。

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なお、コルセットを24時間装着するのはNGです。

 

長時間のコルセット着用は腰周りの筋力低下や血行不良を招くため、

  • 活動時に限定して着用する
  • 長くても8時間くらい、らしい
  • 就寝時はコルセットは外す

のが良く、普段から腰の筋肉を鍛える(腹筋と背筋のバランスを強化する)ことが大切です。

 

「電気治療もどきの商品」を使う

後述の Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品 を使うのもかなりの回避策です。
個人的にはこれが1番効果的な気がします。

 

 

「電気治療もどきの商品」を紹介する前に、椎間板ヘルニア含めての色々な「電気治療の種類」について簡単に説明します。

 

電気治療の種類

電気治療は、電気の波が1秒間に繰り返される回数である「周波数(Hz)」によって、主に

  • 低周波
  • 中周波
  • 高周波

の3つに分類されます。

 

一般的に、周波数が高くなるほど皮膚のピリピリとした刺激が少なくなり、体のより深い部分まで電気が届くのが大きな特徴です。
それぞれの特徴を理解することで、ご自身の症状に合った治療法が見えてきます。

 

■低周波治療
低周波治療(1〜1,200Hz程度)は、皮膚の表面から数ミリ程度の浅い部分にある筋肉や神経に作用し、ピリピリとした体感が特徴です
椎間板ヘルニアや慢性的な腰痛や坐骨神経痛、肩こりなどの症状の緩和に適しています。

 

【メリット】

  • 副作用がほぼない
  • 家庭用機器も多く販売されており、自宅で手軽に実施可能
  • 鎮痛剤を使わずに痛みを緩和できる
  • 操作が比較的簡単
  • 鎮痛効果が通電後も持続しやすい
 

【デメリット】

  • 若干ピリピリとした刺激があり、不快に感じる場合がある
  • 即効性は低い傾向がある
  • 深部の筋肉には届きにくい
  • 効果の持続時間が比較的短い傾向がある
 

後述の Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品 のうち最も販売商品数が多いのがEMSですが、EMSも低周波です。

■中周波治療
中周波治療(1,000〜10,000Hz程度)は、低周波に比べて皮膚の電気抵抗が少ないため、体のより深い部分(数cm程度)まで電気が届くのが特徴です。
椎間板ヘルニアの深部筋緊張に有効とされています。

 

【メリット】

  • 低周波より深層部に刺激を与えることができる
  • 低周波よりピリピリ感が少なく、心地よい感覚で治療が受けられる
  • 比較的広い範囲を一度に治療できる
  • 深部組織の修復を効率的に促進可能
 

【デメリット】

  • 専門的な設備が必要なため、家庭用機器はほとんどない
  • 機器が比較的大型になるため、主に医療機関や整骨院などで使用される
  • 電流の調整ミスで不快感が生じる可能性がある
  • 低周波より即効性が劣る場合がある
 

医療機関での椎間板ヘルニアの治療・リハビリ初期段階において中周波治療は効果的な治療法として位置づけられていますが、ほぼ医療機器のみでAmazon等ではほとんど販売されていないと思います。

■高周波治療
高周波治療(10,000Hz以上)は、皮膚抵抗が非常に少ないため体の最深部までアプローチでき、また、ピリピリ感が少なく、即効性が高いのが特徴です。
椎間板ヘルニアによる痛みが急激に悪化した際の鎮痛の他に、ぎっくり腰のような急性の強い痛み、肩こり、筋肉痛、関節痛、神経痛、むくみ など、幅広い痛み・急性痛の即効的な治療に適しています。

 

【メリット】

  • 中周波よりもさらに深い部分へ刺激を与えることができる
  • ピリピリ感が最も少ない
  • 痛みの伝達を即効的にブロックする効果に優れている
  • 鎮痛効果が非常に高く、即効性が期待できる
  • 急性の痛みに有効
  • 深部への浸透が優れている
 

【デメリット】

  • 治療後の効果の持続性は低周波に比べてやや劣る
  • 効果の持続時間が短く、繰り返しの治療が必要
  • 専門的な機器と知識が必要なため、施術を受けられる施設が限られる
  • 心臓近くの使用には注意が必要
 

高周波治療は、椎間板ヘルニアの急性期における強い痛みの緩和・治療に特に効果的で、医療機関での専門的な治療として重要な位置を占めています。
ほぼ100%医療機器のみでAmazon等では販売不可です。



と思いましたが、私の認識不足でした。

 

高電圧を用いるような専門的な高周波治療器は原則として医療機関でのみ使用されますが、後述する「複合高周波」のように、(おそらく出力等を抑えて)あくまで筋トレ・エステ等を目的とした家庭用機器として一部販売されているみたいです。

■治療に関して
周波数が高くなるほど深部まで電流が届きます & 即効性があります。

 

■医療認可に関して
周波数が高くなるほど扱いに注意が必要となるので医療認可が必要である可能性が高くなります。

 

私の認識が間違っている場合・可能性もあります。

 

■椎間板ヘルニアや腰痛向け

最初に、主に椎間板ヘルニアや腰痛向けの電気治療の種類です。

治療法分類・周波数主な治療目的使用例メリットデメリット
TENS
(経皮的電気刺激療法)
低周波治療
1〜1,200Hz
低周波範囲内で固定
  • 痛みの緩和
  • 血行促進
  • リラクゼーション
  • 慢性的な腰痛・肩こり
  • 筋肉痛、関節痛
  • 神経痛
  • 副作用がほぼない
  • 家庭用機器で実施可能
  • 鎮痛剤不要で痛み緩和
  • ピリピリした刺激
  • 即効性は低い
  • 深部には届きにくい
スイープ波形
※TENSの一種
低周波治療
1〜1,200Hz
低周波範囲内で変化
  • 痛みの緩和
  • 急性・慢性両方の痛みに対応
  • 急性の痛み
  • 慢性の痛み
  • 複数の周波数効果を併せ持つ
  • 幅広い症状に対応
  • 対応機器が限られる
干渉電流刺激療法
(干渉波治療)
中周波治療
1,200〜10,000Hz
  • 痛みの緩和
  • 血行促進
  • 深層部への刺激
  • 五十肩などの慢性的な肩こり
  • 腰痛、筋肉痛
  • 関節痛、神経痛
  • 低周波より深層部に到達
  • ピリピリ感が少ない
  • 深部組織へのアプローチ
  • 専門的な設備が必要
  • 家庭用機器は少ない
高電圧刺激療法高周波治療
10,000Hz以上
  • 痛みの緩和
  • 創傷治療
  • むくみ改善
  • ぎっくり腰などの急性腰痛
  • 肩こり、筋肉痛
  • 神経痛、むくみ
  • 最も深い部分まで刺激
  • ピリピリ感が最も少ない
  • 即効的な痛みブロック
  • 急性痛に有効
  • 効果の持続性はやや劣る
  • 専門施設での治療が必要
 

TENS(経皮的電気刺激療法)

TENSは「Transcutaneous Electrical Nerve Stimulation(経皮的電気神経刺激)」の略称で、皮膚を通して電気刺激を与えることで、神経や筋肉に働きかける低周波治療法です。

 

一般的にTENSは低周波治療に分類され、椎間板ヘルニアによる慢性的な腰痛の他、坐骨神経痛、肩こり、日常的なしびれ管理、筋肉痛、関節痛、神経痛などの慢性痛管理において広く使用されています。

 

【医療認可について】

TENSは例外的な存在で、医療認可を受けた医療機関向け機器に加え、登録認証機関による認証(管理医療機器または家庭用医療機器として認可済)を取得した一般向けモデルも市販されています。

 

そのため、TENSは医療機関での使用と家庭での使用の両方が可能です。

 

スイープ波形※TENSの一種

スイープ波形は低周波治療器で使用される波形の一つで、低い周波数と高い周波数を連続的かつ自動的に切り替えて治療を行う方式です。
特定の治療法ではなく電気治療器の機能の一つとして位置づけられます。

 

低い周波数帯域では慢性的な痛みやしびれに効果的で鎮痛効果の持続を狙い、比較的高い周波数帯域では痛みの伝達を即効的にブロックする効果(ゲートコントロール理論)を狙います。
この2つの効果を組み合わせることで、急性痛にも慢性痛にも対応できるのが大きな特徴です。

 

■注意■
「低周波治療器で使用される波形の一つ」であるため、低周波の範囲(1〜1,200Hz)を逸脱して「高周波治療器」の領域の周波数(10,000Hz以上)を使うわけではありません。
あくまで低周波範囲内での周波数変化です。

 

TENSの進化版・改良版と考えるとわかりやすいかと思います。

 

スイープ波形は従来の固定周波数TENSよりも幅広い痛みに対応できるように開発された波形パターンで、家庭用低周波治療器の中にもこの機能を搭載した製品が増えています。

 

干渉電流刺激療法(干渉波治療)

干渉電流刺激療法(干渉波治療)は中周波治療の代表的な治療法で、2種類(または複数)の中周波の電流を体内で交差させ、その干渉によって新たな低周波(干渉低周波)を発生させる治療法です。

 

この独特のメカニズムにより、深部組織への効果的なアプローチが可能になります。

 

ただし専門的な設備が必要なため家庭用機器はほとんどなく、また、機器が比較的大型になるため、主に医療機関や整骨院などで使用されることがほとんどです。

 

干渉電流刺激療法は、中周波治療の中でも特に深部へのアプローチに優れた治療法として医療機関での椎間板ヘルニア治療において重要な役割を果たしています。

 

高電圧刺激療法

高電圧刺激療法(Hi-Voltage / ハイボルテージ)は高周波治療の代表的な方法で、瞬間的に高い電圧の電気を流すことで、痛みの原因となっている体の深部(神経や筋肉)に直接アプローチする治療法です。

 

ぎっくり腰のような急性の強い痛み、椎間板ヘルニアによる痛みが急激に悪化した際の鎮痛、関節周囲の腫れの管理、肩こり、筋肉痛、関節痛、神経痛、むくみなど、幅広い症状に使用されます。

 

高電圧刺激療法は、(医療機関での専門的な治療において)症例・目的に応じて補助的に使うことが多く、単独で根治する手段ではありません。
理学療法や薬物療法、必要なら外科的治療と組み合わせて用いることで、より効果的な治療が期待できます。

 

当然ですが、Amazon等では販売されていません。医療機関のみです。

 

■筋トレやリハビリ向け

次に、主に筋トレやリハビリ用の電気治療の種類です。

治療法分類・周波数主な治療目的使用例メリットデメリット
マイクロカレント
(微弱電流療法)
その他
1mA以下の微弱電流
  • 組織修復促進
  • 創傷治癒促進
  • 筋肉コンディショニング
  • 怪我の早期修復
  • 筋肉損傷ケア
  • 打撲、捻挫
  • アスリートのコンディショニング
  • 刺激や痛みをほぼ感じない
  • 神経・筋を興奮させない
  • 細胞レベルで修復促進
  • 低周波との併用可能
  • 即効性は低い
  • 効果に個人差
  • 長時間使用が推奨
EMS
(電気的筋肉刺激)
その他
低周波帯域
  • 筋肉トレーニング
  • 筋肉の引き締め
  • ボディメイク
  • 筋力トレーニング
  • リハビリテーション
  • スポーツトレーニング
  • 運動困難時も筋肉を鍛えられる
  • 特定部位に集中刺激
  • 医療機器ではない
  • 保険適用外
NMES
(神経筋電気刺激法)
その他
低〜中周波
  • 筋委縮の予防
  • 筋肉の強化
  • 神経筋機能回復
  • リハビリテーション
  • スポーツ医学
  • 中枢神経麻痺
  • 筋力低下予防
  • 怪我・術後でも使用可能
  • 効率的な筋肉強化
  • 医療機器として認可
  • 専門施設での治療が基本
  • 強度により不快感あり

マイクロカレント(微弱電流療法)

マイクロカレント(微弱電流療法)は、人体の生体電流に近い、非常に弱い電流(1mA以下、μAレベル)を使用する治療法です。
一般的な低周波治療器の約1,000分の1という非常に弱い電流を用います。

 

超微弱な電流を流すことで、細胞レベルで組織の修復を促進します。
刺激感をほとんど感じないのが最大の特徴です。

 

■参考■
マイクロカレント(微弱電流療法)は低周波・中周波・高周波という周波数による分類ではありません。

電流の強さ(μA)による分類であり、

  • 低周波・中周波・高周波・・・周波数(Hz)による分類
  • マイクロカレント・・・電流の強さ(μA)による分類

となります。

 

理論上は「低周波のマイクロカレント」や「中周波のマイクロカレント」も存在し得ます。

 

3000Hz前後の周波数を使用する「中周波マイクロカレント」という治療法もあるみたいですが、(調べた限りでは)0.1Hzから1,000Hz程度の「低周波」の範囲内で設定されることがほとんどのようです。

 

医療現場以外にプロアスリートのコンディショニングとしても採用されていることも多く、家庭用として販売されている製品もあります。

 

椎間板ヘルニアに関してのマイクロカレントは、痛みそのものを抑えるよりも治癒をサポートする役割があり、椎間板ヘルニアの治療においては補助療法として位置づけられます。

 

EMS(電気的筋肉刺激)

EMS(Electrical Muscle Stimulation:電気的筋肉刺激)は、電気刺激によって筋肉を強制的に動かす機器です。
外部からの電気刺激で筋収縮を起こし、筋力維持・筋肉の引き締め・血流改善を狙います。

 

本来の使用目的として、筋力トレーニング、リハビリテーション、スポーツトレーニング、椎間板ヘルニア後の筋力低下予防、腰周囲筋の強化、エステなどがあります。

 

椎間板ヘルニアの治療としてのEMSは、椎間板ヘルニアの直接的な治療というよりはリハビリテーションの一環として、痛みにより弱った腰周辺の筋肉(体幹筋)を強化する目的で利用されることがあります。

 

主に健康な人が筋力アップやシェイプアップ、ボディメイクを目的として使用するのが本来の使い方なので、椎間板ヘルニアの電気治療として使用するのは「擬似的な治療」「電気治療もどき」かと思います。

 

「椎間板ヘルニアの電気治療もどき」とは言え、効果が体感できるEMS商品も多数Amazon等で販売されています。

 

私は後述のEMS商品であるスーパーポケスリムを「椎間板ヘルニアの電気治療もどき」として、もう10年以上使用しています。
※本体は当時購入したまま、定期的に交換パッドを購入しています。

 

毎日使っているわけではなく、季節の変わり目や気圧の変化等、椎間板ヘルニアになりそうな予感がする時に、つまり本格的に腰が痛くなって椎間板ヘルニアを発症する前に、椎間板ヘルニアの予防策としてスーパーポケスリムを使っていて、実際に確実な効果を体感しています。

※あくまで個人的な感想です。効果の体感には個人差があります。

 

■注意■
椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品としてAmazonで購入できる商品数が1番多いのがEMSですが、今のAmazonはウソのレビューが多数の商品・ぼったくり価格の商品が多数存在していますのでご注意ください。

 

ほとんどの商品に関して、もはやAmazonは別に安くないです。
購入履歴等の管理が他社より少し便利なだけですのでご注意ください。

 

EMSは主に、椎間板ヘルニアの痛みが落ち着いた後のリハビリや体幹の筋肉を鍛えて再発を予防するために補助的に用いられることがある機器です。
低周波治療器と技術的には近いものですが、最も大きな違いは

  • EMSは医療認可を取得していない

という点です。

 
低周波治療機器とEMSの違い

低周波治療機器とEMSは、どちらも電気刺激を用いて筋肉に作用する点では似ていますが、「使用目的」「法律上の分類」「医療認可の有無」という3つの観点で明確に異なります。

■低周波治療機器
使用目的:主に「痛みの緩和」や筋緊張緩和。
 例、「腰が痛い」という症状を「治療」する目的で使用。
法律上の分類:医療機器(厚生労働省が効果を認可)
医療認可の有無:あり

■EMS
使用目的:主に「筋収縮の誘発」により筋機能の補助・強化・トレーニング。
 例、「腹筋を鍛えたい」という目的で使用。
法律上の分類:健康・美容機器(雑貨扱いが多い)※一部医療用もあり
医療認可の有無:なし

 

「医療用の低周波治療器・EMS」は医療機器としての認可が必要で、家庭用のEMS(主に筋トレやフィットネス用途)とは目的・出力・安全要件が異なります。

 
低周波治療器EMS
医療認可あり(医療機器)なし
保険適用ありなし
使用施設接骨院や整形外科などの保険診療施設整体、エステ、ジムなど
使用目的治療(痛みの緩和、血行促進)筋トレ、痩身、ボディメイク
周波数1〜1,200Hz低周波帯域
規格医療機器としての規格に準拠一般的な電気機器の規格

医療機器としての認可を取得している機器をAmazon等で購入するのは大丈夫です。

 

NMES(神経筋電気刺激法)

NMES(Neuromuscular Electrical Stimulation:神経筋電気刺激法)は、筋肉や神経に電気刺激を与えることで筋肉を収縮させ、筋肉を強化するための治療法です。
EMSと同様の技術を用いますが、医療目的で使用される点が大きく異なります。

 

NMESは神経-筋伝達をターゲットにして、運動単位を再活性化・再教育する医療的な電刺激法です。
意図的に神経を介して筋肉を収縮させることで、病気や怪我による神経麻痺で動きにくくなった筋肉の機能回復や、筋力の再教育(リハビリテーション)を目的とします。

 

医療やリハビリテーションの分野で古くから利用されています。
医療機関での椎間板ヘルニアの治療では、怪我や術後、神経麻痺などで筋力発揮が困難な場合に、筋委縮の予防や筋力強化を目的として、医療的根拠に基づいた筋機能回復のための重要な治療法として、NMESが利用されることがあります。




と書くと「Amazon等では販売されていない」はずなんですが、調べたところAmazonで何故かNMESの商品が販売されていました。

 

ただし、(該当商品の海外での評価は良さそうでしたが)販売元の事業者の評価が★1つ()なので、信憑性がゼロなので該当商品は紹介しません。

 

海外の商品なので本来は輸入できるのかも不明ですし、ほぼ医療現場でしか使われていないはずのNMESの商品がなぜAmazonで販売されているのか不思議です。


簡易タイプが市販されている場合もあるみたいです。
ただし、多くは「医療機関用、一部家庭用も海外などで流通」みたいですので、やはり日本国内のAmazon等でNMESの商品が販売されているのは理解不能です。

 

マーケットプレイスでの販売元の事業者の住所は日本国内ですが、その事業者そのものの評価が3つあって、3つもと★1つ、かつ、3つ全てが強い口調でのクレーム的なコメントになっています。

 

というか、たぶん販売できない・販売するつもりのない商品を載せているだけです。

また、楽天内にいくつか類似商品がありましたが、どれも20万円以上する上に評価が低い商品ばかりでした。

 

Amazon・楽天内で上記商品(あるいは同様の商品)を見つけたとしても、日本国内でのNMESの商品の購入は1ミリもオススメしません。

 
NMES(神経筋電気刺激法)とEMSの違い

NMES:医療用の神経筋電気刺激。「神経‐筋伝達の回復や再教育」を厳密に狙う治療法。
EMS:一般用のトレーニング機器。より広義で「筋収縮を電気で起こす技術」を指す。

 

NMESとEMSは、どちらも電気刺激で筋肉を収縮させる原理は同じですが、「目的」「対象」「使用場面」「医療認可」という観点で明確に異なります。

■NMES
目的:病気や怪我で筋力が低下したり、麻痺が残ったりした人に対して、リハビリの一環として筋機能の回復・再教育。麻痺や術後リハビリなど臨床場面での介入が中心
対象:筋委縮、神経麻痺、術後、長期安静など、医療的介入が必要な患者
使用場面:医療機関、リハビリ施設
医療認可:医療機器として認可

■EMS
目的:主に筋力アップやシェイプアップ
対象:健康な一般の人
使用場面:フィットネス施設、自宅
医療認可:認可なし

 
NMESEMS
位置づけ医療用の神経筋電気刺激一般用のトレーニング機器
使用目的リハビリテーション、筋委縮予防、機能回復筋力トレーニング、ボディメイク
使用場面医療機関、リハビリ施設フィットネス施設、エステ、自宅
医療認可医療機器として認可認可なし
専門性医療従事者による使用が基本一般使用可能
エビデンス医療効果のエビデンスが強い健康増進効果が中心

ということですので、(先ほども書きましたが)Amazonその他ショッピングサイトでNMES商品を見つけたとしても、(医療従事者が医療施設で使用する目的以外では)購入するのはオススメしません!

 

その他の治療方法

上記で紹介した基本的な電気治療法以外にも、複数の治療法を組み合わせたコンビネーション治療や特殊な技術を用いた治療法が存在します。

 

■複合高周波EMS(コンビネーションEMS)
低周波と高周波を複合させた治療法で、低周波(ピリピリ感あり)は皮膚に近い表層の筋肉を動かし、高周波(刺激感なし)は深層筋まで届きます。
表層と深層の筋肉を同時にアプローチできるため、効果的なリハビリテーションが期待できます。

 

■超音波療法とのコンビネーション治療
電気刺激療法に、温熱効果や細胞のマッサージ効果がある「超音波療法」を組み合わせる治療法です。
電気による鎮痛効果と、超音波による治癒促進効果を同時に得られるため、特に急性の怪我などの治療で高い効果が期待できます。

 

■温熱療法と低周波の交互治療
一部の家庭用機器では、温熱効果と低周波を交互に使用できる機能があります。
温熱療法は血行を促進し筋肉の緊張を緩和する効果があり、低周波治療は痛みの緩和に効果が期待できるため、これらを組み合わせることでより効果的な治療が可能になります。

 

■複合低周波治療器
高周波成分で低周波を形成し、刺激感を少なくしながら深部に届く波形を実現した治療器です。
従来の低周波治療器のピリピリ感を軽減しながら、深部への到達性を高めた技術です。

 

■注意■
これらの複合治療法は、主に専門施設での治療となります。
家庭用機器で複合機能を持つものもありますが、医療用に比べて出力や機能が限定的な場合があります。

 

椎間板ヘルニアの症状に合わせて、医師や理学療法士に相談の上、適切な治療法を選択することが重要です。

 

■必読■電気治療の補足と注意点(禁忌・使用上の注意・医療認可など)

電気治療を安全かつ効果的に行うために、以下の重要な注意点を理解しておく必要があります。

 

特に

  • 1.禁忌・使用上の注意
  • 7. 家庭用機器使用時の注意

は必ずお読みください。

 

注意

■ 1.禁忌・使用上の注意

以下の方は電気治療の使用が原則禁忌とされています。

 
  • ペースメーカーや植込み型除細動器を使用している方:電気刺激が心臓の調律に影響を及ぼす可能性があります。
  • 妊婦:特に腹部や胸部への使用は避けてください。
  • 悪性腫瘍部位:腫瘍の進行を促進する可能性があります。
  • 手術などで体内に金属(ボルト、プレートなど)を埋め込んでいる方:電流が金属部分に集中して発熱し、火傷を起こす危険性があります。
  • 感覚鈍麻部位:刺激に対する反応が読めず、過度な刺激による損傷のリスクがあります。
  • 皮膚疾患や感染部位:症状を悪化させる可能性があります。

■ 2. 医療認可の確認方法

日本では医療機器として販売される場合、厚生労働省の認証(医療機器認証番号)が必要です。購入時は以下を確認してください。

 
  • 製品パッケージや説明書に「医療機器承認番号」「管理医療機器」「家庭用低周波治療器」などの表記があるか
  • Amazonなどで購入可能な機器は、商品説明で「医療機器認証」を確認する
  • 「効能効果」「治療目的」の記載がある場合、医療機器として扱われていることが多い、とのことです。

■ 3. 医療用と家庭用の違い

同じ名称でも「医療用(医療機器)」と「一般消費者向け(健康機器・美容機器)」が混在します。

 

医療用:より厳格な安全基準、高出力、詳細な設定が可能、医療従事者による使用を想定
家庭用:安全性を重視した低出力、簡易的な設定、一般使用者向けの設計

■ 4. 治療の位置づけ

電気治療は「症状を和らげる補助療法」であり、電気治療単独で椎間板ヘルニアそのものを治す手段ではありません。
痛みの緩和や機能回復の補助として、以下と組み合わせて用いることが重要です。

 
  • 理学療法(運動療法、ストレッチなど)
  • 薬物療法(消炎鎮痛剤など)
  • 生活習慣の改善(姿勢、体重管理など)
  • 整形外科での治療

 

 

ちなみに私は初めて椎間板ヘルニアになって以降(10年以上昔)、接骨院・整体院での治療?で椎間板ヘルニアの痛みが満足できるレベルまで改善したことは1度もありません。

 

とある政令都市の近くにあり、Googleの口コミが1番良かった整骨院()に行ったことがありますが、歩けないくらいに痛くてその整骨院に行ったのに、ご自身が確立したメソッド?みたいのを30分も聞かされてから整体での治療?をしたものの全く改善されず、再度Googleで必死に探して今のかかりつけの整形外科を見つけて治療してもらいました。

 

Googleで「【口コミ1位】...◯年実績◯万人の ...」と書いてある整骨院です。これだけでは特定できないと思います。

 

ですので、

  • 季節の変わり目や気圧の変化等、椎間板ヘルニアになりそうな予感がする時に、椎間板ヘルニアの予防策としてEMS(スーパーポケスリム)を使用する
  • それでも悪化した場合に、いつもの整形外科に行って神経根ブログ注射を打ってもらう

これしか信用していません。

■ 5. エビデンスと期待値

各電気療法は歴史的に広く使われていますが、個々の方法の有効性(特に長期転帰や根治効果)には差があります。

 

微弱電流療法や一部の高電圧療法は基礎研究で有望な結果がありますが、多数の患者を対象とした大規模な臨床研究が少なく、治療の標準的なやり方(強度・時間・頻度など)がまだ十分には確立されていないため、過度な期待は禁物です。

 

適切な適応選定と設定、そして他療法との併用が重要です。

■ 6. 個人差と継続性

電気治療の効果には個人差があります。
つまり、効果を実感するまでに時間がかかる場合もあります。

 

継続的な使用と、医師や理学療法士との定期的な相談が重要です。

注意

■ 7. 家庭用機器使用時の注意

家庭用機器を使用する場合は、以下の点を心がけてください。

 
  • 取扱説明書をよく読み、正しい使用方法を守る
  • 使用時間や強度の制限を守る
  • 異常を感じたらすぐに使用を中止し、医師に相談する
  • 同じ部位に長時間連続して使用しない
  • 金属体内埋込やペースメーカー利用者は必ず医師に相談する
 

まあ、EMSを椎間板ヘルニアの電気治療的に使用するのは本来の使用方法とは言えませんが・・・

 

電気治療は、適切に使用すれば椎間板ヘルニアの症状緩和に有効な手段です。
しかし、安全に効果的に使用するためにはこれらの注意点を守り、原則的には医療専門家の指導のもとで使用することが重要です。

 

 
  1. 経緯というか時系列
  2. 椎間板ヘルニアについて
  3. 普段の生活での予防策・回避策
    1. 「両足を揃えて前かがみ」で作業しない
    2. ホッカイロで腰を温める
    3. 運動等で「腹筋・背筋のバランス」を強化する
    4. コルセットを使う
    5. 「電気治療もどきの商品」を使う
  4. 電気治療の種類
    1. ■椎間板ヘルニアや腰痛向け
      1. TENS(経皮的電気刺激療法)
      2. スイープ波形※TENSの一種
      3. 干渉電流刺激療法(干渉波治療)
      4. 高電圧刺激療法
    2. ■筋トレやリハビリ向け
      1. マイクロカレント(微弱電流療法)
      2. EMS(電気的筋肉刺激)
        1. 低周波治療機器とEMSの違い
      3. NMES(神経筋電気刺激法)
        1. NMES(神経筋電気刺激法)とEMSの違い
    3. その他の治療方法
  5. ■必読■電気治療の補足と注意点(禁忌・使用上の注意・医療認可など)
  6. Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品
    1. ■注意■粗悪品、および、ふっかけた金額の商品にご注意ください。
    2. 【EMS・4パッド】スーパーポケスリム■(入手可能なら)おすすめ
    3. 【EMS・4パッド】SENPPLE リラクゼーション器 EMS微電流ケア 筋トレグッズ 6モード 19階段強度
    4. 【TENS & EMS・4パッド】RLEXIO TENS&EMS刺激装置、鎮痛用テンマシン KSER1020-ブラック■おすすめ
    5. 【スイープ波形?・医療認可あり・2パッド】低周波治療器 nicoja スマート低周波 2025年モデル NK5021
    6. 【マイクロカレント(微弱電流療法)・医療認可あり・最大4パッド】オムロン 低周波治療器 HV-F080シリーズ HV-F080 ホワイト スポケア
    7. 【複合高周波EMS・特許取得・4パッド】シェイプメイト EMS ランダムアクセス高周波EMS
  7. ■あとがき
   

Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品

ようやく本題に入ります。

 

「Amazon等で購入できるかどうか」で分類してますと以下のようになります。

治療法周波数医療認可の有無
備考
Amazon等で購入可能
干渉電流刺激療法
(干渉波治療)
中周波○(医療施設中心)
専門機器、保険適用可
×
(家庭用ほぼ無)
高電圧刺激療法高周波○(医療施設中心)
医療用高性能機器
×
(家庭用ほぼ無)
NMES
(神経筋電気刺激法)
低〜中周波○(医療施設中心)
リハビリ特化
×
(家庭用ほぼ無)
TENS
(経皮的電気刺激療法)
低周波△(医療用は認可必要、家庭用は不要)
医療用は高性能

(家庭用機器あり)
スイープ波形低周波△(TENS機器次第)
機器の認証確認必要

(TENS機器の機能として)
マイクロカレント
(微弱電流療法)
△(医療用は認可必要、家庭用は不要)
効果は機器次第

(家庭用機器あり)
EMS
(電気的筋肉刺激)
低周波×(不要、フィットネス向け)
筋トレ・美容向け

(広く販売)
周波数による分類ではありませんが、実際には「低周波」の範囲内のケースが多いみたいです。

TENS(経皮的電気刺激療法)
スイープ波形
マイクロカレント(微弱電流療法)
EMS(電気的筋肉刺激)

 

この4タイプがAmazon等で購入可能で、自宅で自分で椎間板ヘルニアの電気治療もどきが可能になります。

 

■注意■粗悪品、および、ふっかけた金額の商品にご注意ください。

■注意■
Amazon等で購入する場合、粗悪品やふっかけた金額の商品にご注意ください。

 

最近はAmazonもかなり酷くなっていて、昔に比べて

  • 性能的に粗悪品が増えた
  • 価格が超高い同一商品がかなり増えた
    例、Amazonで1,000円で売っている商品が、同じくAmazonで10,000円や50,000円で売っているケースが多々ある※1
  • セールの時だけ元の販売価格を上げてかつ割引しているように見せかけて販売する・・・みたいな詐欺的なセラーがすごく増えている

のでご注意ください。

 

※1 の「Amazonで例えば1,000円で売っているケースがほとんどである商品を同じくAmazonで10,000円や50,000円で売っているのは違法ではないのか?」について、かなり昔にAmazonに問い合わせしたことがありますが、

  • (仮に標準的な価格の10倍でも100倍でも)その価格でAmazonで販売すること自体は合法で、その価格で購入するかどうかはユーザーの自由である

というのがAmazonの見解でした。
()内は私の補足です。

 

昔ほどAmazonは安心・安全ではありませんのでご購入の前に超しっかり調べてからご購入ください。

 

■参考■

怪しい商品・不安な商品の場合は、Chrome・Firefoxその他各ブラウザのアドオン・拡張機能としてAmazon Price Tracker(旧:Keepa)を入れるか、サクラチェッカーのサイトで調査してみることをオススメします。

 

各ブラウザ用のKeepaおよびサクラチェッカのアドオン・拡張機能アドオン・拡張機能がそれぞれ複数あり、使い勝手の良いものもあれば単なるリンクだったりとピンキリですので、上記公式の「Amazon Price Tracker(旧:Keepa)」以外をインストールする場合はしっかりググってください。

 

 

以下、話がそれるので非表示にしてあります。
ご興味ある方は「ここクリック」をクリック・タップすると表示されます。

   

同一商品(ほぼ同じ商品)で価格だけ異なる例

例えば、後述する商品

ですが、2025.10.12時点では¥3,887(税込)です。販売数から言って、おそらくこれが公式というか代表的な商品かと思います。

 

この商品と非常に似ている商品がAmazon内で複数販売されていて、価格もまちまちです。

は¥4,990(税込)

 

は¥2,599(税込)

 

は¥2,980(税込)となっているかもしれないですが、最安は¥2,800(税込)です。

いずれも2025.10.12時点での価格です。

 

ちなみに楽天でこれと同一商品を探すと、2,860円(送料無料)とAmazon最安値に近い場合もありますが、たいていの場合はAmazonより1・2割高い場合が多く、最高値は9,580円(送料無料)となっており、楽天の場合はAmazonよりボッタクリ度が高い場合が非常に多いのでご注意ください。

※もちろん楽天でしか売っていない商品・まっとうな楽天セラー(販売店)もたくさん存在しています。

 

 

楽天ですらこうなので他サイトでは、よりご注意ください。

あくまで個人的な感想・印象ですが

  • Qoo10はAmazon・楽天の転売ヤーが非常に多い
  • AliExpressは当たりハズレが多いので要注意
  • Temuとか論外(ショッピングというより詐欺に近い印象です!)
  • SHEINその他使ってないショッピングサイトは不明です

という印象です。
中華系は価格が非常に安い場合が多いですが、当たり外れあるいは詐欺・情報抜きも多いのでご注意ください。

 

あくまで個人的な感想・印象です。

価格の乱高下が激しい例

先程の
>この商品と非常に似ている商品がAmazon内で複数販売されていて、価格もまちまちです。
の文章の下で紹介した3つの商品の、ここ2ヶ月の価格の変動履歴を確認してましょう!

 

■1つ目の商品

は、¥2,999(税込)から¥5,999(税込)と変動幅が大きいです。

変動幅が大きい商品例

 

この商品を複数のセラーが販売している場合、代表的なセラーが欠品となり別のセラーによる販売がメインとなってその結果価格が上下することはよくありますが、この商品は
 出荷元:Amazon
 販売元:ZJBIN
の1社のみのセラーです。

 

【過去+次回】Amazonタイムセール祭り・プライムデー開催日列挙の日付と価格の変動履歴を見比べてみると、Amazonのセールの少し前に価格を倍近くに値上げしているので、私ならこのセラーの商品は絶対購入しません。

 

 

■2つ目の商品

これも¥2,599(税込)から¥5,960(税込)と変動幅が大きいです。

価格の推移

 

この商品は
 出荷元:Amazon
 販売元:MUMU-JP
が¥2,599(税込)で販売していますが、それ以外のAmazonセラー(「Amazonの他の出品者 」からわかります)の場合は価格が倍近くします。

 

ということで、私なら

  • この商品を購入するなら「販売元:MUMU-JP」からのみ購入する
  • 紛らわしいので、この商品は購入しない

のどちらかです。

 

 

■3つ目の商品

これも¥2,530(税込)から¥2,980(税込)と変動幅がかなり少ないです。

価格の推移

 

 出荷元:Amazon
 販売元:SHUNHUIDUO
の1社のみのセラーで、SHUNHUIDUOの評価数は少ないですが悪い評価が1つもないです。

 

ということで、3商品の中で私が買うならこの3つ目の「販売元:SHUNHUIDUO」から購入します。

 

2つ目の「販売元:MUMU-JP」からの購入でも良いのですが、それだと後で

  • 購入履歴から再購入しようとした場合かつ「販売元:MUMU-JP」が欠品・販売終了していた場合に「販売元:MUMU-JP」以外のセラーの価格で処理されてしまう

ので、紛らわしいというか注意が必要です。

 

いちいち購入価格とか覚えてられないので、3つ目の「販売元:SHUNHUIDUO」から購入するのが後々らくちん、という判断です。

以上、「ぼったくりセラーかどうか」私の判断方法の例です。
参考にどうぞ。

 

では、Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品をいくつかご紹介します。
というか、このページは私がいつか別の商品を購入する時用に書いてるのが主な目的です。

 

(私の場合はあくまで主に)かかりつけの整形外科で神経根ブロック注射を打ってもらうまでの一時的な対処・対応策として使いたいだけですので、

  • なるべく安い商品(あるいはその価格に見合う価値がある)
  • (多くの商品では、できれば1つの商品で)4パッドある
  • 価格の変動が少ない

を満たす商品がオススメです。

 

 

価格の変動は、Keepaの検索にて、商品コードで検索するとわかります。
※Amazonの商品コードは、 www.amazon.co.jp/dp/商品コード/ となっています。

 

【EMS・4パッド】スーパーポケスリム■(入手可能なら)おすすめ

電気治療もどきとして私は10年以上この商品を利用しています。
私が10年くらい前に購入した時の価格は¥2,678、今は¥3,900前後です。 価格の推移

 

消耗品の交換パッドも4枚で200~300円です。

 
  • 本体価格が安い
  • 交換用替えパッドが入手しやすい & 安い

「ポケスリムα」ではないのでご注意ください。

 

厳密にはEMSなんですが、強度は16段階・モードは5つありそのうちのモード2・4(&強度MAX)がスイープ波形っぽい挙動というか、整形外科での電気治療に近い動作・効果である気がします。
※あくまで個人的な感想です。効果の体感には個人差があります。

 

なお、私が調べた限りでは、このスーパーポケスリムは1,000Hzです。

 

 

ただし、この商品は多くのショッピングサイトで販売終了となっているので、Amazonその他通販サイトでも在庫がなくなり次第終了かと思います。

 

以下順次ご紹介するする商品のうち、おそらくほとんどの商品はこのスーパーポケスリムと同等あるいはそれ以上の効果が期待できるはずです。

■参考■
私が経験した限りでは、同時に使用できるパッド数が2つではなく4つの商品のほうが

  • 椎間板ヘルニアの電気治療もどき

としては優秀です、と思います。

 

パッド数が2つの場合は患部の中心に対して上下あるいは左右に貼るかと思いますが、

  • 上下あるいは左右に2つ貼る

より

  • 右上・右下・左上・左下に4つ貼る

つまり

  • ヘルニアの部位を中心にXのように4つ貼る

ほうが、椎間板ヘルニアの電気治療もどきとして効果的でした。

 

【EMS・4パッド】SENPPLE リラクゼーション器 EMS微電流ケア 筋トレグッズ 6モード 19階段強度

どこまでが正式な商品名なのかわかりませんが、10年前にはたぶん販売されていなかったと思いますが、この商品もスーパーポケスリムと同等あるいはそれ以上の効果が期待できるはずです。

 
  • 本体価格は¥3,887と安い 価格の推移
  • 交換用替えパッドはが入手しやすいかどうかは不明ですが、12枚で¥1,280で売ってるみたいです

スーパーポケスリムとこの商品がほぼ同じ価格なので、スーパーポケスリムが入手不可ならこの商品を買うかもしれないです。
新しい、かつ、評価数1,000件以上で評価4.1なので。

 

また、この商品の姉妹品?で

という温感パッドの商品もあります。 価格の推移
ただし4パッドではなく2パッドです & 価格も¥6,474なので、私なら(悩んだ末)温感のほうは買わないかもです。

 

【TENS & EMS・4パッド】RLEXIO TENS&EMS刺激装置、鎮痛用テンマシン KSER1020-ブラック■おすすめ

RLEXIO TENS&EMS刺激装置、鎮痛用テンマシン KSER1020-ブラック

RLEXIO TENS&EMS刺激装置、鎮痛用テンマシン KSER1020-ブラック

新品価格
¥8,387から
(2025/10/12 17:40時点)

画像

価格が¥8,493ですが、(医療認可なしの商品の中では)性能的にはたぶんこれが1番良いかと思います。 価格の推移

それか、最後の紹介するシェイプメイトも(価格を考慮しなければ)かなり良い商品かと思います。

 

Amazonの商品ページの説明文は

  • 28モードのA/Bデュアルチャンネル
  • 20の強度レベルとタイマーを調整可能
  • ポータブルサイズで、オフィス、車、旅行先で使用できます。
  • 全身リラクゼーション:背中、膝、肩、足首、手首、肘に使用し、これをあなたの体をリラックスさせるための最も強力な武器にします。

くらいしか書いてなくてかなりいい加減ですが、「椎間板ヘルニアの電気治療もどき」としての機能だけ抜粋しますと

  • 強度:20段階
  • 24モード(うちTENSが9モード、EMSが6モード)
  • 4パッドで2チャンネル独立
  • タイマー:10~60分※ほとんどのEMS商品は最大15分で自動OFFです。
  • メモリー機能
  • 急速充電

と、かなり良い性能です。

 

またこの商品によく似ている下記の商品

これはもしかしてTENS・EMSではなくEMSのみかもしれませんが、もしかしたらEMS(椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品)としては悪くない商品かもしれません。 価格の推移
※一応備忘録なので掲載しておきます。

 

【スイープ波形?・医療認可あり・2パッド】低周波治療器 nicoja スマート低周波 2025年モデル NK5021

■NK5021(2025年モデル)

おそらくAmazonでは全く売れてなくて評価も1件のみですが、私が調べた限りでは

  • まっとうな会社が販売している優秀な商品
  • この価格で医療認可ありの商品はほぼない

です。 価格の推移

 

上記NK5021(2025年モデル)も下記NK5020(2020年モデル)も、(柄・色が違うだけで)性能に関してはほぼ同じみたいです。

nicojaの新商品「NK5021スマート低周波」発売開始 - nico-nico Blog | ウェルネスを応援する情報で“ニコニコライフ”をお届けいたします。
近年稀にみる大雪も観測され、寒さがより一層増したこの時期ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私の場合、あま




と思いましたが、
NK5020(2020年モデル):中国生産/20分で電源が自動OFF 価格の推移
NK5021(2025年モデル):日本生産/60分で電源が自動OFF/ゲルシートがより柔らかく密着しやすくなった 価格の推移

家庭用低周波治療器 スマート低周波 25年モデル | ボディケア | nicoja公式オンラインショップ
「nicoja公式オンラインショップ」で取り扱う商品「家庭用低周波治療器 スマート低周波 25年モデル」の紹介・購入ページ
 

NK5021(2025年モデル)・NK5020(2020年モデル)ともに

  • 医療認可あり
  • たぶんスイープ波形
  • 強度:15段階
  • アプリでも操作可能

25年モデルは

  • 日本で生産
  • 最大60分連続運転可
  • ゲルシートがより柔らかく密着しやすくなった

くらいしか違いがわかりません。

この違いに2,000円の価値があるかどうか、ですね。

 

Amazon等で全く売れてないみたいですが、商品自体は良さそうです。

 

【マイクロカレント(微弱電流療法)・医療認可あり・最大4パッド】オムロン 低周波治療器 HV-F080シリーズ HV-F080 ホワイト スポケア

私が調査した2025年8月頃は低周波治療器あるいは椎間板ヘルニアの電気治療もどきとして、Amazonでオムロンの商品を探すとことごとく評価が悪いのばかりだったのですが、なぜか今(2025年10月)は高評価ばかりです。
まあ一応良さげなやつを1つ紹介しておきます。 価格の推移

あくまで有名どころとして商品を1つ紹介しているだけです。

 

8月頃は評価4.0未満ばかり、というより3.0以下がほとんどだったような・・・

 

関節用パッドなら4パッドとして使用可みたいです。

 

【複合高周波EMS・特許取得・4パッド】シェイプメイト EMS ランダムアクセス高周波EMS

Amazonだと¥49,800(価格の推移)ですが、公式HPや楽天では¥39,800(送料無料)です。
※Keepaでの価格の推移はAmazonしか追跡できません。

 

Amazonより公式HPや楽天のほうが詳しく書いてあります。

【楽天市場】楽天セール プレゼント付!大ベストセラー EMSの最新デザイン!圧倒的なレビュー数1600件越え!パッド洗浄液進呈 特許取得 EMS シェイプメイト 充電式コードレス:ウーマンジャパン
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シェイプメイト 特許取得 複合高周波 EMS【パッド洗浄液プレゼント】
【一体型ベルトタイプEMSでは体感できにくい業務用パッド型EMSの決定版!】【プロトレーナーもシェイプアップに活用!】【整体師絶賛!ダイエット&シェイプ だけでなくボディケア&カラダリセット!そして、骨盤底筋・骨盤底筋群対策も!】 【複合高...
 

この商品は筋トレ・美容・ダイエットが目的の機器」として販売しているので医療機器ではありませんが、特許取得の複合高周波(20Hz~20,000Hz)を特徴とする「複合高周波の家庭版」とのことです。

 

私は楽天の「レビュー1位です!」みたいな訴求は一切信用していませんが、

  • 楽天のレビューが約1,600件ありつつ評価4.2を獲得している
  • 医療機器メーカーが製造している
  • 特許を取得している
  • 管理医療機器の販売資格を持っているスタッフがいる、らしい

なので、かなり信用できるとは思います。

 

ただし
 「商品レビューで2,420円OFF クーポン・プレゼント」だからレビュー数が多い
という点にはご注意ください。

 

商品としては

  • 20~20,000Hzと高周波なので、痛みを感じにくい
    ※低周波のポケスリムでも痛みはほとんどありません。
  • パッドが大きい
  • 強度:30段階
  • モード:いくつあるのか不明
  • 最大30分連続可
 

(価格を考慮しなければ)本来のEMSとしては非常に性能が良いと思います。

※交換パッドは4枚入り x 2セットで3,980円、1枚約500円ですが、大きいから仕方ない気がします。

 

ただし、今まで紹介してきた他の商品と比べるとかなり高額です。

この商品を「椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品」として検討すると、私なら購入するかは微妙です。

 

2025.10.12時点で

  • スーパーポケスリムが¥3,842
  • RLEXIO KSER1020が¥8,387

と1万円以下で購入できるのに対して、

  • シェイプメイトは¥39,800

と約5~10倍の価格です。

 

私は

  • かかりつけの整形外科で神経根ブロック注射を打ってもらうまでの一時的な対処・対応策
  • (季節の変わり目等)椎間板ヘルニアになりそうな兆候がある時の、普段の予防策

としてAmazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品を検討してるだけです。

 

大変良い商品だとは思いますが、Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品として考えた時に万単位の金額を投入する価値があるのか?



を考えると、私としては購入するか悩みます。

 

まあ「長い目でこれを購入するのも悪くない」と思いつつ「満足できるレベルの商品が4,000円くらいで変えるしなぁ・・・」とも思います。

 

もし私が新規で購入するなら、

使ったことがない商品だと、

この4つのうちのどれか、という感じです。

 

 

椎間板ヘルニアおよびAmazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品について、以上です。

 

■あとがき

なお、

  • 「Amazonで購入できる、椎間板ヘルニアの電気治療もどきの商品」より仙骨ブロック注射
  • 仙骨ブロック注射より神経根ブロック注射

のほうが椎間板ヘルニアに効果的です。

 

早めにちゃんとした整形外科で治療するのが1番です。

 

何度も書きますが、もはやAmazonはウソのレビューが多数の商品・ぼったくり価格の商品が超たくさんあるので、安くない商品ほど

  • Amazon Vine先取りプログラムのレビューだけとか、胡散臭い口コミが多くないか?
  • 価格の乱高下が激しくないか?

等、よく確認してからご購入するのが良いと思います。

 

お大事にどうぞ♪

 
この記事を書いた人

kaimonojyoz

Firefoxはかれこれ15年以上使っていて、Firefoxなしでは生きていけない体になってしまいました笑

 

アクアリウムは海水水槽のサンゴを全滅させた黒歴史からモチベーションがほぼゼロとなり、今に至ります。

 

1番長く生きてるお魚はカクレクマノミとゴールドナゲットマロンで、もうすぐ10年になります。

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