海水水槽の塩をテトラの『マリンソルトプロ』からレッドシーの『<コーラルプロソルト』に変えたり、寝室の海水水槽に添加していたレッドシーの『リーフファンデーションABC+』が粉末で直に水槽に添加するとサンゴが嫌がるのでべっぴん珊瑚に変更したりしたので、以下、自分用メモ。
塩
●塩
水槽が幅60cm x 奥行き30cmの場合、高さ5cmで水9L
コーラルプロソルトの場合、比重1.025で
10L・・・333g
9L・・・300g
8L・・・270g
7L・・・235g
9Lだと寸胴(orバケツ)10Lでやりづらいので、8Lで余ったやつはリビングの海水水槽に。
60cm以上の水槽を1/3換水する場合、寸胴(orバケツ)は2つあったほうが作業が楽。
■レッドシー コーラルプロソルト 7kg
常用してる塩。



■テトラ (Tetra) マリンソルトプロ
薬浴の時とかにたまに使う。

換水
●換水
・水槽が幅60cm x 奥行き30cmの場合
高さ36cm x 1/3 = 12cm ⇒ 10cm(18L)
高さ23cm x 1/3 ≒ 8cm ⇒ 5cm(9L)
・水槽が幅90cm x 奥行き30cmの場合
高さ36cm x 1/3 = 12cm ⇒ 10cm(27L)
・水槽が幅45cm x 奥行き30cmの場合
高さ23cm x 1/3 ≒ 8cm ⇒ 5cm(7L)
足し水
足し水は、ペットボトル2Lに対して
- マジカルウォーター:4滴
- 金魚の水つくり:適量
を入れて、毎日4水槽で2L x 2回くらいの水量を追加してる。
※海水ではない。
■マジカルウォーター 100mL

■テトラ (Tetra) 金魚の水つくり 1リットル
「金魚の水つくり」は「アクアセイフ」とほぼ同じ成分で、こっちのほうが安いです。

バクテリア
■アクアリフト1600LN-S 200g
なぜかアクアリウム界隈では全く話題になりませんが、私は淡水・海水ともに、メインで使っているバクテリア剤。

■「サムライEX」 水質浄化複合バクテリア液 (1L)
超ごく稀に(気が向いたら)使う。

■サンミューズ PSB 1L
超ごく稀に(気が向いたら)使う。

塩浴・エプソムソルト浴
■注意■
塩浴・エプソムソルト浴ともに、基本的には隔離水槽での治療が推奨ですが、どうしても本水槽で治療する場合
- 塩浴:水草NGです。エビとかは、たぶん低濃度かつ短期間なら大丈夫な気がします。
- エプソムソルト浴:水草OKみたいです。エビとかも無事らしいです。
ただし、保証できませんので隔離水槽での治療をオススメします。
塩浴
●塩浴
濃度:0.3~0.5%、つまり 1Lにつき3~5g
使う塩は人間用の普通の食塩でも一応可能みたいですが、個人的には天然塩がマストかと思います。
治療にある程度時間がかかりそうであれば(餌切りの期間も長引くので)ミネラル豊富な天然塩がベター、つまり「なんちゃって天然塩」ではなく「ちゃんとした海水水槽用の塩」が良いかと思います。
そうすれば治療中のお魚が多少はミネラル等を吸収するはずです。
とは言え、海水水槽をやっていない人が塩浴のためだけに コーラルプロソルト とかを購入するのは無駄に高いので、 テトラ (Tetra) マリンソルトプロ があれば塩浴には十分かと思います。
- ミネラルとかほとんど入ってなくても良いので、価格が安い塩浴用の塩がほしい
ということであれば、スドー メダカの天然珠塩 200gを塩浴に使って、必要に応じてテトラ アクアセイフ や えびdeバビデブ 等でミネラルをを添加すると良いかと思います。
エプソムソルト浴
(主に金魚の)温泉浴みたいなイメージです。
転覆病・松かさ病・内臓疾患に効果がある場合もある、みたいです。

エプソムソルト浴は「水草OK & エビとかも無事」らしいですが、効果があった場合は金魚が大量の糞を排出するらしいので、やはり隔離水槽でやるのが良いかと思います。
■エプソムソルト浴
濃度:1Lにつき0.03%、つまり 1Lにつき0.3g
※必ず「硫酸マグネシウム(MgSO4)100%」の商品を使用する
■シークリスタルス エプソムソルト 2.2kg

エプソムソルト浴の用量および、500mlペットボトルに「エプソムソルト」を10gと水500mlを入れて薬剤液とした場合に必要な薬剤液の量、つまり500mlペットボトル(10g溶液)から取る量です。
↓
| 500mlペットボトルに「エプソムソルト」を10gと水500mlを入れて薬剤液と呼ぶことにします。 | ||
|---|---|---|
| 隔離水槽 の水量(L) | エプソムソルト (g) | 500mlペットボトルから取る 薬剤液の量(ml) |
| 1 | 0.3 | 15 |
| 3 | 0.9 | 45 |
| 6 | 1.8 | 90 |
| 10 | 3 | 150 |
| 20 | 6 | 300 |
| 30 | 9 | 450 |
| 40 | 12 | 600 |
| 60 | 18 | 900 |
| 80 | 24 | 1200 |
| 100 | 30 | 1500 |
例、500mlペットボトルに「エプソムソルト」を10gと水500mlを入れて薬剤液とし、隔離水槽10Lであればそのペットボトル内の薬剤液を150ml使います。
ペットボトルの大きさが違ってもペットボトルに入れる薬剤の量は同じで、ペットボトルから取る薬剤液の量が(500mlペットボトルの時を基準にして)比例するだけです。
■1Lペットボトルの場合
ペットボトルに入れる薬剤の量は、500mlペットボトルの時と同じ量です。
1Lペットボトルから取る薬剤液の量を(500mlペットボトルの時と比べて)2倍にすればOKです。
例、1Lペットボトルに「エプソムソルト」を10gと水1Lを入れて薬剤液とし、隔離水槽10Lであればそのペットボトル内の薬剤液を300ml使います。
■2Lペットボトルの場合
ペットボトルに入れる薬剤の量は、500mlペットボトルの時と同じ量です。
2Lペットボトルから取る薬剤液の量を(500mlペットボトルの時と比べて)3倍にすればOKです。
例、2Lペットボトルに「エプソムソルト」を10gと水2Lを入れて薬剤液とし、隔離水槽10Lであればそのペットボトル内の薬剤液を450ml使います。
【薬浴】その他薬液の用量&ペットボトル換算
excelで緻密に計算した後に、ある程度わかりやすいように、かつ、公式記載の用量を超えないように、若干アバウトな数値にしてあります。
用量
| グリーンF ゴールド 顆粒 (g) | グリーンF ゴールドリキッド (ml) | メチレン ブルー (ml) | 観パラD (ml) | アグテン (ml) | エルバージュ エース (g) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 用量 | 水40L に対して 1g | 水10L に対して 10ml | 水40~60L に対して 10ml | 水10L に対して 1ml | 水100L に対して 10ml | 水100L に対して 1g |
| 隔離水槽 の水量(L) | 薬剤の使用量(mlあるいはg) | |||||
| 1 | 0.025 | 1 | 0.16 | 0.1 | 0.1 | 0.008 |
| 3 | 0.075 | 3 | 0.48 | 0.3 | 0.3 | 0.024 |
| 6 | 0.15 | 6 | 0.96 | 0.6 | 0.6 | 0.048 |
| 10 | 0.25 | 10 | 1.6 | 1 | 1 | 0.08 |
| 20 | 0.5 | 20 | 3.2 | 2 | 2 | 0.16 |
| 30 | 0.75 | 30 | 4.8 | 3 | 3 | 0.24 |
| 40 | 1 | 40 | 6.4 | 4 | 4 | 0.32 |
| 60 | 1.5 | 60 | 9.6 | 6 | 6 | 0.48 |
| 80 | 2 | 80 | 12.8 | 8 | 8 | 0.64 |
| 100 | 2.5 | 100 | 16 | 10 | 10 | 0.8 |
| グリーンF ゴールド 顆粒 (g) | グリーンF ゴールドリキッド (ml) | メチレン ブルー (ml) | 観パラD (ml) | アグテン (ml) | エルバージュ エース (g) | |
水槽の水量に応じた薬剤使用量は
で確認できます。
ペットボトル換算

恐れ入りますが、下記表に従って治療した結果に関しては責任を負えませんので、自己責任でお願いします。
m(_ _)m
■500mlペットボトルの場合
| グリーンF ゴールド 顆粒 (g) | グリーンF ゴールドリキッド (ml) | メチレン ブルー (ml) | 観パラD (ml) | アグテン (ml) | エルバージュ エース (g) | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ペットボトルに入れる 薬剤の量 (mlあるいはg) | 2 | 10 | 10 | 1 | 5 | 0.5 |
| 上記の割合で500mlペットボトル内に作った溶液を薬剤液と呼ぶことにします。 | ||||||
| 隔離水槽 の水量(L) | 500mlペットボトルから取る 薬剤液の量(ml) | |||||
| 1 | 6 | 50 | 8 | 50 | 5 | 8 |
| 3 | 15 | 150 | 25 | 150 | 15 | 24 |
| 6 | 35 | 300 | 50 | 300 | 30 | 48 |
| 10 | 60 | 500 | 80 | 500 | 50 | 80 |
| 20 | 125 | 1L | 160 | 1L | 100 | 160 |
| 30 | 180 | 1.5L | 250 | 1.5L | 150 | 240 |
| 40 | 250 | 2L | 330 | 2L | 200 | 320 |
| 60 | 375 | 3L | 500 | 3L | 300 | 480 |
| 80 | 500 | 4L | 660 | 4L | 400 | 640 |
| 100 | 625 | 5L | 830 | 5L | 500 | 800 |
| グリーンF ゴールド 顆粒 (g) | グリーンF ゴールドリキッド (ml) | メチレン ブルー (ml) | 観パラD (ml) | アグテン (ml) | エルバージュ エース (g) | |
例、「グリーンFゴールド 顆粒」の場合なら、500mlペットボトルに「グリーンFゴールド 顆粒」を2gと水500mlを入れて薬剤液とし、隔離水槽10Lであればその500mlペットボトル内の薬剤液を60ml使います。
ペットボトルの大きさが違ってもペットボトルに入れる薬剤の量は同じで、ペットボトルから取る薬剤液の量が(500mlペットボトルの時を基準にして)比例するだけです。
■1Lペットボトルの場合
ペットボトルに入れる薬剤の量は、500mlペットボトルの時と同じ量です。
1Lペットボトルから取る薬剤液の量を(500mlペットボトルの時と比べて)2倍にすればOKです。
例、「グリーンFゴールド 顆粒」の場合なら、1Lペットボトルに「グリーンFゴールド 顆粒」を2gと水1Lを入れて薬剤液とし、隔離水槽10Lであればその1Lペットボトル内の薬剤液を120ml使います。
■2Lペットボトルの場合
ペットボトルに入れる薬剤の量は、500mlペットボトルの時と同じ量です。
2Lペットボトルから取る薬剤液の量を(500mlペットボトルの時と比べて)3倍にすればOKです。
例、「グリーンFゴールド 顆粒」の場合なら、2Lペットボトルに「グリーンFゴールド 顆粒」を2gと水2Lを入れて薬剤液とし、隔離水槽10Lであればその2Lペットボトル内の薬剤液を180ml使います。
べっぴん珊瑚
●べっぴん珊瑚

幅60cm x 奥行き30cm x 高さ36cm ≒ 60L + 外部14L ≒ 75L
1週間で75 x 7 = 525L
べっぴん珊瑚はたくさん種類がありますが私が使っているやつは、
オレンジ(アミノ酸16種類)
グリーン(鉄分+亜鉛+マグネシウム)
ホワイト(カリウム+ヨウ素+ハロゲン)
イエロー(ビタミン12種類)
スッピンNi(炭素源+ニッケル)
オレンジ・・・週6で1ml/100L ⇒ 週6ml
グリーン・・・週3で1ml/200L ⇒ 週3ml
ホワイト・・・週2で1ml/200L ⇒ 週2ml
イエロー・・・週3で1ml/100L ⇒ 週3ml
スッピンNi・・週2で1ml/100L ⇒ 週4ml
調整して、
オレンジ・・・週5ml
グリーン・・・週2ml
ホワイト・・・週2ml
イエロー・・・週4ml
スッピンNi・・週4ml
曜日で言うと
オレンジ・・・月火水木 土
グリーン・・・月 木
ホワイト・・・ 火 金
イエロー・・・月 水 金土
スッピンNi・・ 火水木 土
に1mlずつ
バクテリアF1・・・月火水木金土日
リーフファンデーションABC+・・・日
オレンジ・イエロー・スッピンNiは容器100ml
グリーン・ホワイトは容器50ml
土壌バクテリアF1は容器300ml
50ml・100mlはこれ。
Fallve トラベルボトル 透明 石鹸ボトル 空ボトル 漏れ防止 押し式ボトル
の場合で10プッシュで約5ml、つまり1mlは2プッシュ
ボトルの先端?は必ず『押し式』で。
そうじゃないとスプレーになる。
300ml容器はこれ
Yeecoポンプボトル、2 PCSプラスチックポンプボトルディスペンサーエンプティ10oz / 300ml詰め替え用
●炭素源は私は昔から『純国産本みりん』です。
※みりんです。みりん風ではないです。
***追記***
今は寝室の海水水槽は
みりん・・・週数回・量は適当
べっぴん珊瑚 スッピンNi・・・週4ml
を併用しています。
リビングの海水水槽は、炭素源はみりん(毎日・量は適当)のみです。
活性化フコイダン
フコイダンは、ワカメ・コンブ・モズクなどの褐藻類に多く含まれる、粘着性の成分です。
このヌメリが浮遊しているウイルスやタンパク質等を吸着します。
吸着されたウイルス等はウイルスとしての活動が出来ず、やがて死滅してゆきます。
定期的に添加しているわけではなく、
- 海水水槽の底床の掃除をする時
- 淡水水槽のソイルをいじる時
等、デトリタスが舞いそうな時に添加すると良いらしいです。
特に海水水槽の場合は底床をいじる時には、白点病避けのおまじないとして添加しています。
以前は楽天でも100mlのやつが売っていましたが、売れていないのか、日海センターなら100mlから購入可能みたいです。
●活性化フコイダン(10Lにつき1ml)
90 x 30 x 36 = 約100L
45 x 30 x 23 = 約30L
60 x 30 x 23 = 約40L
60 x 30 x 36 = 約65L + 外部15L = 約80L
なので、
・90cm淡水 10ml
・45cmベタ 3ml
・45cm木化石 3ml
・60cm海水(リビング) 4ml
・60cm金魚 4ml
・60cm海水(寝室) 8ml
合計32ml
ほとんど海水水槽にしか使ったことがありません。
フコイダンの成分なら良いはずなので、以下の商品でも代用できるはずです。
■【BeeQuest】細菌性ウイルス抑制剤 BeeHelper (Sサイズ 250ml
