寝室の海水水槽は水槽用クーラーがつけてあり24℃±0.5℃なんですが、リビングの海水水槽は水槽用クーラーはつけていません。
けっこう丈夫。
水槽内の環境と相性が良ければ爆発的に増えます。
写真中央下にあるサンゴがハナガササンゴです。
ハナガササンゴは高水温でも大丈夫ですが、購入前のショップの水質と購入後の自水槽の水質との差が大きいと、水温に関係なく微妙な気がします。
硝酸塩やリン酸の数値はゼロである必要はありませんが、低い値が良いと思います。
写真中央やや右の真ん中あたりにあるのがマメスナです。
クマノミやキイロハギが突くので半分なくってしまいましたが、マメスナは高水温でも全然問題ないです。
写真左側にある木みたいなやつがホンタコアシサンゴです。
ただウミキノコ系は何かの拍子に調子を崩すとそのまま落ちる傾向があり、年単位で維持するには、
・いじらない
・水質を変化させない
ことが重要な気がします。
私の環境ではキクメイシも高水温でも大丈夫でしたがスターポリプに覆われて消えました。。。
・カイメン
半年くらい問題なく飼育してましたが、キイロハギが突いたりコケが付着したりで最終的にはほぼ溶けてなくなりました。
ろくな知識もない時に入れてみましたが当然ダメです。
それにリビングの海水水槽は人工海水はテトラ マリンソルト プロ、添加物もほとんどなしなので、そもそもミドリイシが飼える環境ではないです><
すぐ溶けます。。。
ウミアザミを入れたことがありましたが、最初は大丈夫かと思いましたが確か1ヶ月くらいで落ちたと記憶しています。
もしかしたら環境によっては大丈夫かもしれません。
ナガレハナサンゴもユラユラ系なので高水温でも大丈夫な気がして入れてみましたがダメでした。
高水温がダメというより、光量、硝酸塩やリン酸への耐性や水質変化、水流等が原因でダメだったかもしれません。
フラワーコーラルは光量さえ十分なら高水温でも大丈夫な気がします。
私の環境では高水温に関しては
・ホンタコアシサンゴはOK
・ナガレハナサンゴはNG
でした。
ナガレハナサンゴより飼育レベルが低いコエダナガレサンゴなら大丈夫な気がちょっとします。
ホンタコアシサンゴが高水温でも大丈夫ならコエダナガレサンゴなら大丈夫かも・・・というのが私の印象です。
・タコアシサンゴ
ホンタコアシサンゴが大丈夫ならタコアシサンゴも大丈夫な気がします。
・オオタバサンゴ
・キッカサンゴ
・クサビライシ
・タバネサンゴ
・ウミバラサンゴ
キクメイシが大丈夫だったので、たぶん上記サンゴも大丈夫かと思います。
・ケヤリ
・シャコガイ
も高水温でも大丈夫な気がします。
割と丈夫と言われているアワサンゴですが、寝室の海水水槽でも何度も失敗しているので、私の感覚ではアワサンゴは高水温では無理です、たぶん。
・トゲサンゴ
・ハナヤサイサンゴ
・陰日性ヤギ
・陰日性トサカ
あたりは高水温じゃあ厳しいor無理な気がします。
・オオバナサンゴ
・ハナガタサンゴ
・コハナガタサンゴ
あたりは不明です。
以上ですが、特に『○○かもしれない・・・』のサンゴは自己責任ですので、よく調べてからお試しください。
・浅い水深に生息するサンゴは高水温に強い
・深い水深に生息するサンゴは高水温は無理
・ユラユラ系は大丈夫なサンゴが多い
・ミドリイシ系は無理
・水温以外の要求(硝酸塩やリン酸、光量、水流)がシビアなサンゴは、『高水温で飼えるサンゴは?』と言っているレベルの水槽では難しい
リビングには淡水水槽3つ・海水水槽1つの計4つあるので部屋のエアコンを冷房で24時間つけていて、海水水槽の背面に冷房の風が当たるようにしてあります。
エアコンは冷房26℃、その時の室内温度は27℃前後、リビングの海水水槽の水温は28℃です。
この状況で長期飼育OKなサンゴは限られていて、最初の頃は知識もないのに色んなサンゴを入れてはすぐにダメにしたり白化させたり、大丈夫と思ってたら少ししたら調子を落として溶けたり縮んでなくなったり・・・
私の経験で、高水温(28℃)でも大丈夫だったサンゴをご紹介します。
高水温(28℃)でも大丈夫だったサンゴ

・スターポリプ
けっこう丈夫。
水槽内の環境と相性が良ければ爆発的に増えます。
上の写真のスターポリプは購入時は10cmくらいの大きさでしたが、その後どんどん大きくなり、というか、勢力を増して今ではたぶん60cm以上の大きさで水槽内の全てを覆い尽くす勢いです。。。
スターポリプは硝酸塩やリン酸にも強いです。
・ハナガササンゴ
写真中央下にあるサンゴがハナガササンゴです。
ハナガササンゴは高水温でも大丈夫ですが、購入前のショップの水質と購入後の自水槽の水質との差が大きいと、水温に関係なく微妙な気がします。
ハナガササンゴは硝酸塩やリン酸に対してはやや強い気がします。
硝酸塩やリン酸の数値はゼロである必要はありませんが、低い値が良いと思います。
上記写真のリビングの海水水槽ですが、初心者向けの人工海水(テトラ マリンソルト プロ)だったりほとんど添加物なしの割には硝酸塩やリン酸はほぼゼロです。
・マメスナ
写真中央やや右の真ん中あたりにあるのがマメスナです。
クマノミやキイロハギが突くので半分なくってしまいましたが、マメスナは高水温でも全然問題ないです。
マメスナは硝酸塩やリン酸にも強いです。
・ホンタコアシサンゴ
写真左側にある木みたいなやつがホンタコアシサンゴです。
硝酸塩やリン酸の値が低ければホンタコアシサンゴは高水温でも大丈夫です。
・ウミキノコ&オオウミキノコ
以前ウミコノコやオオウミキノコを入れていた時期がありましたが、半年とかかなり長期間高水温でも大丈夫でした。
ただウミキノコ系は何かの拍子に調子を崩すとそのまま落ちる傾向があり、年単位で維持するには、
・いじらない
・水質を変化させない
ことが重要な気がします。
ウミキノコ系は硝酸塩やリン酸に対してはまあまあ耐性があると思います。
ユラユラ系が高水温でも大丈夫な場合が多い感じです。
・キクメイシ
私の環境ではキクメイシも高水温でも大丈夫でしたがスターポリプに覆われて消えました。。。
サンゴじゃないけど
・カイメン
半年くらい問題なく飼育してましたが、キイロハギが突いたりコケが付着したりで最終的にはほぼ溶けてなくなりました。
高水温(28℃)はダメだったサンゴ
・ミドリイシろくな知識もない時に入れてみましたが当然ダメです。
それにリビングの海水水槽は人工海水はテトラ マリンソルト プロ、添加物もほとんどなしなので、そもそもミドリイシが飼える環境ではないです><
・チヂミトサカ
すぐ溶けます。。。
・ウミアザミ
ウミアザミを入れたことがありましたが、最初は大丈夫かと思いましたが確か1ヶ月くらいで落ちたと記憶しています。
もしかしたら環境によっては大丈夫かもしれません。
・ナガレハナサンゴ
ナガレハナサンゴもユラユラ系なので高水温でも大丈夫な気がして入れてみましたがダメでした。
高水温がダメというより、光量、硝酸塩やリン酸への耐性や水質変化、水流等が原因でダメだったかもしれません。
ナガレハナサンゴはシビアで難しい印象です。
高水温(28℃)でも大丈夫かもしれないサンゴ
試してませんが高水温でも大丈夫な気がするサンゴがいくつかあり、当然自己責任でお願いします♪・フラワーコーラル(ハナサンゴ)
フラワーコーラルは光量さえ十分なら高水温でも大丈夫な気がします。
・コエダナガレサンゴ
私の環境では高水温に関しては
・ホンタコアシサンゴはOK
・ナガレハナサンゴはNG
でした。
元々ナガレハナサンゴは飼育がシビアです。
ナガレハナサンゴより飼育レベルが低いコエダナガレサンゴなら大丈夫な気がちょっとします。
ホンタコアシサンゴが高水温でも大丈夫ならコエダナガレサンゴなら大丈夫かも・・・というのが私の印象です。
その他
・タコアシサンゴ
ホンタコアシサンゴが大丈夫ならタコアシサンゴも大丈夫な気がします。
・スリバチサンゴ
・オオタバサンゴ
・キッカサンゴ
・クサビライシ
・タバネサンゴ
・ウミバラサンゴ
キクメイシが大丈夫だったので、たぶん上記サンゴも大丈夫かと思います。
サンゴじゃないけど
・ケヤリ
・シャコガイ
も高水温でも大丈夫な気がします。
繰り返しますが、自己責任でお願いします。
高水温(28℃)じゃ無理かもしれないサンゴ
試してませんが高水温ではたぶん無理ゲーなサンゴです。・アワサンゴ
割と丈夫と言われているアワサンゴですが、寝室の海水水槽でも何度も失敗しているので、私の感覚ではアワサンゴは高水温では無理です、たぶん。
個別に列記するのが面倒になってきたので・・・
・ショウガサンゴ
・トゲサンゴ
・ハナヤサイサンゴ
・陰日性ヤギ
・陰日性トサカ
あたりは高水温じゃあ厳しいor無理な気がします。
高水温(28℃)で大丈夫か不明なサンゴ
・バブルコーラル・オオバナサンゴ
・ハナガタサンゴ
・コハナガタサンゴ
あたりは不明です。
以上ですが、特に『○○かもしれない・・・』のサンゴは自己責任ですので、よく調べてからお試しください。
基本的には
・浅い水深に生息するサンゴは高水温に強い
・深い水深に生息するサンゴは高水温は無理
・ユラユラ系は大丈夫なサンゴが多い
・ミドリイシ系は無理
・水温以外の要求(硝酸塩やリン酸、光量、水流)がシビアなサンゴは、『高水温で飼えるサンゴは?』と言っているレベルの水槽では難しい
参考にしてみてください。